講習会参加者感想

2017年9月の参加者の感想> 

内容のありすぎる,アクティブな講習会でした。

 勘所についての短いお話。そしてペアを組み,ひたすら手を動かし,理解していく。ペアの方と内容を確認しつつ,それでもわからないところは,どんなに細かいことでも先生に聞ける空気。「わからないことがあったら聞いてくださいね」ということばはさまざまなところでよく耳にするが,こんなに質問しやすく,教えていただける場は,あるようで,ない。たいへんありがたい。

 「わかりましたか?」「大丈夫ですか?」は授業や講習会等でよく耳にすることばだが,この講習会ではそのフレーズがない。これの何とすがすがしいこと。わからなかったらペアの方や先生に聞く。大丈夫じゃなかったら大丈夫になるように聞く。私にとってはひじょうに参加してよかった,勉強になったと実感できる講習会でした。

 また,講習会の時間外もひじょうに楽しいひとときでした。これだけよかっただけに,草津セミナーハウスの二段ベッドにハゲ頭をぶつけ,たんこぶをつくってしまったことがいっそう悔やまれます。

(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授 伊藤孝行)

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 今回の「Rを使った講習会」は2日間という短い日程ではありましたが、Rによる統計処理とテキスト分析の双方を触れさせていただくことができました。参加者はRの知識も使用能力もバラバらでしたが、全員、Rというソフトを理解できたと思います。初心者の私はR使用経験者をパートナーにしてもらったことにより、最初にミニ指導者のパートナーに聞き、それでも理解できないとき、今井先生及び院生の李さんが先生に聞くという2段階を経て、理解していきました。この2段階があったので、効率よく学習することができたと思います。今後もこのような講習会がある場合は是非、参加させていただきたいと思います。

(日本語学校教員)

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 研修会に参加する前に、「日本語教育学の歩き方ー初学者のための研究ガイド」という本を読みました。その本の中に「量的研究」についての説明の章があるのですが、R研修会に参加する前は、その章は読み飛ばしていたんです。読んでもわからないしと思って。しかし、R研修会の帰りの電車の中で、その章を読んだら「何が書いてあるかわかった」のです。(効果量についても触れていました)
 その章の内容をすべて理解したわけではないですが、少なくとも「何の説明をしようとしているかわかった」ので、大変うれしかったです。今井先生が配布してくださったマニュアル、大変勉強になりました。「車を運転したいのに、『車がなぜ動くか』から説明している統計学の本が多い」という言葉に最も共感しています。iphoneの操作のように、細かい字で免責事項が山のように書かれた説明書を読むんじゃなくて、ソフトウェアは自分で触って、エラーメッセージを出して、そのエラーを「なんで」と考えたり、ペアの人に聞きながら、自分で前に進んでいくことが大切だと認識しました。TAの李文鑫さんには大変お世話になりました。手をあげたらすぐに教えてもらえたおかげで、研究をするにはまだまだですが、「クラスのクイズの成績の標準偏差を出してみよう」「クラスごとの成績を比べてみよう」という気持ちになりましたし、それはすぐにできると思います。
 12日の短い間ではありましたが(行って帰る時間のほうが長かったですね)「私もやればできるじゃん」という気持ちになりましたし、統計学アレルギーはなくなりました。もっとやってみたいという気持ちです。R研修会、第2弾があったらぜひ参加したいです。今度は、小さくても自分が比べてみたいと思うデータを持って参加したいと思いました。
 大変お世話になりました。もうすぐ秋学期がスタートしますが「私もやればできる」というやる気になったことが、一番の収穫でした。今はまたインタビューデータの解釈・検討という質的アプローチを勉強中ですが、いつかRや、RMeCabを使ってデータが示せるようになりたいです。

(立命館アジア太平洋大学 渡辺若菜)

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 Rについての予備知識が全くない状態で講習に参加しました。結果,メニューの全てを理解することはできませんでしたが,基礎的なRの操作方法は,なんとなくわかるようになったと思います(相関関係,t検定, 一元配置の分散分析, 多重比較,ノンパラメトリック検定など)。ただ,ノンパラメトリック検定を過ぎたあたりで集中力が尽きたので,形態素分析やN-gramといったところは,テキストと画面を見ながら,入力方法を機械的に確認するにとどめました。他の人たちは,もっと真剣に挑んでいたようです。

 講習は,手取り足取りの,みんなで一緒にやっていきましょうスタイルではありませんでした。各自の理解度や興味に合わせて,テキストを自分のペースで読み進め,端末上で操作の体験をしていく,自力型学習です。自分にとって重要なところは納得いくまで繰り返して復習しても良いし,不要だと思えば飛ばして次に進んでも構わず,これが,一般的な端末講習との大きな違いかと思います。なので,最終的な到達度は人によって異なりました。その意味では,Rも統計も全くの初心者だと,理解することが多過ぎて負担が重いかもしれません。統計の知識は少しはあった方が,その分だけ楽に進められると思います。

 いずれにせよ,このようなスタイルの講習だとは予測していなかったので,最初は非常に戸惑いました。しかし,今井先生とアシスタントの李さんが少人数のアットホームな雰囲気を作り上げて下さり,二人から(そして他の参加者からも)何度もアドバイスを受けながら,気がつけば,休憩も忘れて一心にコマンドを打ち込んでいました。操作方法がわかり始めてくると,自分のペースで進度を決められるやり方は,かえって心地良いものでした。(逆に,よくわからず悪戦苦闘している間は,ストレスを感じるかもしれません。)また,今井先生の手によるテキストも,読み進めるほどに頭によくなじみました。単なる操作マニュアルを超えて,統計を扱う文系研究者の視点に立った説明が,随所に見られたからです(参加者の間でも話題となっていました)。

 このような形で,私の場合,初日の午前中は全く入口が見えず,午後になってから視界が開け,2日目の午前中あたりで少しコツがつかめた気がした,そんな2日間でした。加えて,学生も教員も関係なく,ひとつのテーブルで勉強する楽しさがあり,参加者の皆さんから刺激的なお話も聞くことができました。

 講習を企画・実施してくださった,今井先生と李さんには大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

(静岡県立大学 澤﨑宏一)

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 R講習会を参加することにより、感じたことは以下の二つです。

 一つは自分で作業しながら、理解していくことの大切さです。先生は多種多様なニーズを持ち、かつRの知識や統計の知識の面においてレベルがバラバラな講習者相手に、一律に説明するのではなく、先生が長年の失敗や独学経験を踏まえてまとめた教材をファイル形式で配布して、自分で理解して、自分のペースで進めるような手法を取ってくださいました。今井先生と世話役の李さんは皆さんからの質問や失敗の対応に奔走(でもないが)、一所懸命に対応していただきました。正直このやり方には最初はやや戸惑いもあったが、やっているうちに、このほうが確実に理解できて、頭に入って、残ることが実感できました。

 二つ目は、先生や世話役の李さんがまとめられ、配布してくださった教材は、受講者の視点に立っているという点で大変勉強になりました。「このパッケージはこういうことができるよ」といった通り一遍の説明ではなく、このようにするにはこうすればいい、そういう方法は要注意といった、起こりやすい失敗まで予想された内容になっていることが非常にありがたいです。一言で言えば、考え方、発想まで教えてくださる教材なんだなあと自分なりに感じました。

 これから講習を受ける予定の方へのアドバイスとしては、Rの初歩的な操作方法を予習しておいた方がいいです。そして、二日間だけで全部理解して使えるようになるのはやはり厳しいですので、講習会を受講した後、ぜひすぐにでも復習を兼ねて自分でデータを使って再度実践してみてください。

 この講習会には参加してよかったと思っております。皆さんにもぜひお薦めいたします。

 最後になりますが、今井先生、献身的に努力してくださった世話役の李さん、そして、いろいろアドバイスをしてくださった受講者の皆さんに感謝いたします。どうもありがとうございました。

(明星大学 人文学部 准教授 トラさん)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ メーリングリストでR学習会の情報を見て、私は統計にはほとんど触れたことがなかったので、どうしても参加したいと思いました。今井先生のフリースタイルの授業形式で、先輩とTAの方々の親切なご指導をいただいて、つい夢中になってしまい、この公式はどのような意味を持つのだろうかと考え続けた二日間でした。また、筑波大学の院生の皆さんの親切さと研究への熱意を感じながら勉強して、私自身ももっと頑張らなければならないと強く刺激を受けました。授業後、他大学の先生方とお話しして、先生方の研究や人生経験をお聞きして大変勉強になりました。統計の難しさやデータ処理の楽しさ、そして仲間のありがたさ、どれも他では得難い経験をさせていただいたと思っています。どうもありがとうございました。

(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程 陳夢夏)

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2018年2月の参加者の感想>

 

<統計R講習に参加して>

 数学は苦手、その上、統計の事も全く知らず、統計ソフトなんて使ったこともなかったのですが、名湯”草津温泉”に惹かれたのと、「統計がちょっとでもわかったらいいなぁ」ぐらいの軽い気持ちで参加しました。受講の感想を一言で言うと、「統計Rってオモシロイ!!」でした。

 講習はペアワークが主で、統計処理経験の全くない私は一番出来る方とペアになり、とても親切に教えて頂けました。加えて、どこで躓いても、TAの方がその原因を突き止めて丁寧に対応してくださり、本当に有難かったです。

 講習会でした事と言えば「コピペ」のみ。統計を使った経験も、コマンドの知識も、殆ど必要ありませんでした。でも、その「コピペ」をすることによって教材通りの結果が自分のPCに出てきたのです。ゼロの私が、すっごく”デキる”研究者になった気になれました。また「覚えなくていいです。必要になった時にまたコピペしてください。」との今井先生の言葉でさらに気が楽になりました。

 楽しい2日間をありがとうございました。

(受講生K

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(以下、曲解かもしれませんが)講師の先生のサイレントウエイを体感した2日間でした。わたしはこの合宿に先生がレクチャーをし、みんなで演習形式かなぁ等と何も考えず臨んだのですが、実際は、見よう見まねと相互扶助で進んでいくものでした。1日目の午前はエラーばかりで戸惑い(=いら立ち)、帰りたい、投げ出したいと思いました。
 しかし、試行錯誤するうち、「R」がきちんと言うことをきいてくれるようになり、そこからはどんどん自分のペースで勉強を進めることができました。進めるなかでわからないことがあれば、ペアに聞いたり、先生とアシスタントさんにいつでも質問できる環境がありました。そうすることにより、突破口が開けたときの嬉しさや、理解できたという達成感は何物にも代えがたく、次へのステップになりました。

自分の授業を振り返ると、どうしても学生に教え込んでしまい、どんなに自律学習させることが大切だと理屈でわかっていても、なかなか実践できていませんでした。ですが、今回自分が学習者になってみて、真にその学習効果を実感することができました。

この合宿で学んだことを活かし、良い研究に結びつけられたらと考えています。合宿の本筋とは違いますが、同年代の日本語教育に打ち込む皆さんと2泊3日同寝るのも食事も、そして、お風呂もいっしょ、そんな生活は悪くありませんでした。
 大人の皆さんこそ、お勧めです。
                                (よかろうもん)

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統計に関しては、ほぼ初心者でしたが、是非一度基礎から学びたいと思い、この講習会に参加させていただきました。第1回目は定員いっぱいで参加できなかったので、待ち望んでいた機会でした。

 2日間の研修は、メニューをそれぞれのペースで進めていく時間でしたが、ゆるく和やかな雰囲気の中、集中して学ぶことができた、充実度満点の時間でした。

 私自身は一つずつ理解してから先に進んでいったので、ゆっくりペースでしたが、その分納得できたので、この講習会の方法に非常に満足しています。もし講義が中心だったら、その時はわかっても(わかった気持ちになっても)、自宅に帰って一人になるとできなかったでしょうし、みんな同じペースだとフラストレーションもたまったかもしれません。2日間の短い時間でしたが、統計のポイントに関する今井先生のお話、つまずく度に懇切丁寧に教えてくださったTAの方々のサポートのおかげで統計の基本とその後も自力で学んでいく力が身についたと思います。

 また、他の参加者の方々と今後につながるネットワークができたことも、この合宿型研修の魅力の一つだと思います。作業中のやりとり、休憩中・食事中のおしゃべりなどからもいろいろな情報・実践例・経験談などを学ばせていただきました。

 また機会があったらぜひ参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

(参加者YK

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今井先生・TAの李さん・陳さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

“寺子屋式アクティブラーニングによるR講習会、あっという間で充実していました。今井先生が「教えない教え方」を徹底されていたことに、教育に関心を持つ人間として勉強になりました。

まず自分でやってみる、周りの人と確認する、考える、疑問が解決しなかったら先生やTAの方に聞いてみる。そういう形ですすんでいきます。実践的で、自分の手でひとつずつ進めていくので、身になると思いました。統計に関する入門書や解説書を読んでもよく分からないなぁと思っていたのですが、今井先生のお話で「おお!そういうことだったのか!」とやっと理解できたことがいくつもあります。かみ砕いて、分かるようにお話して下さるので、本当にありがたく伺っていました。
 また、講習の時間以外の食事や空き時間も先生やTAの方、参加者の方々と情報交換やお話することができ、良い時間を過ごすことができました。
 もし、参加を希望されている方がいましたら、統計を使った研究論文を何本か眺めて読んで完璧に理解できなくてもいい)から参加してみると、自分が取り組む課題の内容や意味がより分かりやすくなると思います。無理にとは言いませんが、実際の研究論文をとりあえず何本か眺めてみた上で参加する方が理解が深まるのではと思います。
                                (302号室の住民)

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1回のR講習会の感想を読み、どのような講習会になるのか楽しみにしながら参加しました。会場はスキーができるほどの雪がまだ残る群馬のセミナーハウスでした。朝早く東京の自宅を出て、会場までたどり着くのに一苦労でしたが、今井先生と院生の李さん・陳さんが温かく迎 えてくれ、また参加者の方も熱心な方ばかりで、2日間の講習会は有意義なひと時でした。

今井先生と李さんの用意してくれたテキストを読みながら各自進め、わからなくなったらいつでも聞ける、ということでしたので、私もわからなくなるたびに、質問しました。他の方からも似たような質問が出た場合は、全体に向けて解説してくださり、助かりました。やはり、解説なしにテキストの内容を完璧に理解することは難しかったです。

私の場合は、統計を使わなければならない研究をしているというわけではなかったので、

当初は「手元にどういうデータを持っている場合に、統計が役立つのか」ということを知りたかったのですが、今井先生に「ある統計の結果を出すために、どういうデータを集めるかを考えることが大切」と教えていただき、

ああ、そうだったのか、基本的なことに気づくことができました。

2日間の講習会でしたが、あっという間でした。今井先生をはじめ院生の李さん・陳さんがわからない点を親切に分かりやすく解説してくださったので、よくわかりました。しかし、ずっと質問を受けていた先生方は大変だったかと思います。また機会があれば参加したいと思いました。

(YS)

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日本語教育学会のホームページで講習会のお知らせを見たとき、ぜひ参加したいと思い、「家に帰ったら、申込をしよう!」とその日の夜に先延ばしにしたらびっくり!すでに募集締め切りとのことで、今回の参加は諦めていました。しかし、たまたま追加募集をしているとのお知らせが届き、すぐに飛びつきました。結果、参加することができて大満足です。

統計について、いまいち何に何を使えばいいのかがわからなかったのですが、この講習会で今井先生のお話をうかがい、少しすっきりしました。Rの操作にあたっても、今井先生作成の教材を見ながら各自が自分のペースで進めていけるスタイルで、一つ一つ納得して先に進むことができました。わからない時には、研修中のペアになった方やTAさんに聞きつつ、それでもわからないところは今井先生にうかがうことができました。どんな些細な質問にも丁寧に回答くださり、とても中身の濃い2日間を過ごすことができました。流石、大人気の講習会なだけあると思いました。本当にありがとうございました。

        (筑波大学大学院 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 坂井香澄)

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講習会期間中、とても楽しい時間を過ごすことができました。画一的な一斉授業による講義ではなく、時折、ペアの方と学んだことを共有しながら、もしくは、持参した自身の研究データを見ながら、個々のペースで学習を進めるという形式が何よりも自分に合っていたように感じています。時には、データの処理がうまく進まず、難しさを感じた瞬間もありましたが、講師の先生方のご指導や他の受講者のみなさんの励ましもあって、乗り切ることができました。2日間ひたすら集中して、「統計」というものに向き合うことができたのは大きな収穫です。また、毎回の食事や夜の自由時間の際に、様々な世代の語学教師の先生方とざっくばらんなお話ができたのもとてもいい思い出にな りました。「週明けからまた自分の持ち場で頑張ろう!」、そう思える原動力を頂いた講習会でした。どうもありがとうございました。

(北京大学博士後期課程 菅田陽平)

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修士課程にいる時、大学院にあるSPSSを使っていたのですが、使用料がかかるため、無料ソフトのRを使えるようになりたいと思っていました。博士後期課程に進学して、余計にRの必要性が増してきました。

今回の2日間の講習会の中で、今井先生お手製の指南書とご指導、また、TAさんや参加者のみなさんの温かいサポートのおかげで、ある程度使い方を理解できるようになって帰ってきました。

そして、講習会後、早速自分の論文に、この指南書を参考にしながら自分でRで統計分析した結果を載せられました!文系バリバリの私でも、Rと仲良くなれた気がしています。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

また既修者対象の講習会があれば、ぜひ参加させてください。

(一橋大学言語社会研究科博士後期課程・布施悠子)

 

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