ベトナム大使館一部業者からの代理申請中止

ベトナム大使館が留学申請の規制を始めました。

 

ベトナム大使館:留学斡旋機関(業者)による留学査証の申請について

https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/c_000321.html

 

日経経済新聞2018.9.28からの引用:

【ハノイ=共同】在ベトナム日本大使館は28日、ベトナム国内の12の留学あっせん業者に関し、不適切な申請が目立ったとして、日本への留学査証(ビザ)の代理申請を10月1日から半年間受け付けないと発表し、業者名を公表した。

留学ビザには不正就労の温床との指摘が根強くある。同大使館は「申請者本人への面談で明らかに就学の意思を欠いたケースなどが確認され、これらの業者からの申請受け付けは適切でないと判断した」としている。

日本に滞在するベトナム人は近年急増している。外務省のビザ発給統計によると、2017年のベトナム国籍者に対する留学ビザの発給数は約2万5千件で、国籍・地域別で中国に次ぐ2位だった。同大使館での昨年の留学ビザ発給数は約2万1千件で、日本の在外公館で最多だった。